2026年8月12日
AIニュース
今週知っておきたいAIの話。
Anthropic、Claudeが書いた文章と画像に印を入れ始める
8月2日以降に出たClaudeのモデルは、書いた文章に見えない印を埋め込み、画像にはC2PAの情報を付けます。コピーして貼り付けても印は残り、多少手を加えても消えません。文章の読み心地は変わらないとのことです。
元記事を読む →Metaがオープンソースに復帰、30BのMuse Glimmerを公開
Apache 2.0で公開された300億パラメータのマルチモーダルモデル。グラフィックボード1枚で手元のエージェントを動かせるように作られていて、文章と画像を一緒に受け取り、100以上の言語に対応します。
元記事を読む →LTX-2.5、重みまで公開して登場
画像1枚から10秒・720pの動画を作るのに、NVIDIAのGB200チップで6.8秒。重みが公開されていて、ComfyUIは初日から対応しています。売上1000万ドル未満の会社は無料です。
元記事を読む →Spotify、AIアーティストのプロフィールに印を付けて推薦から外す
9月中旬から、AIで作られたアーティストのプロフィールにはバッジが付きます。本人が申告した場合も、Spotifyの審査チームが判断した場合も同じです。さらにこうしたプロフィールは、標準で推薦から外されます。
元記事を読む →OpenAI、Daybreakを拡大してGPT-5.6-Cyberを公開
セキュリティ作業向けに訓練したモデルで、難しめの依頼の95%に応じます。汎用モデルだと2%にも届きません。利用枠は2段階に分かれていて、防御側の作業用と、許可を受けた攻撃テスト用があります。
元記事を読む →吹き替え・オープンソース
いま見ておきたいオープンソースの音声・吹き替えツール。
stronghamjji/PersoDub
動画の吹き替えを自分のパソコンの中だけで、しかも自分の声で。どこにもアップロードせず、尺を合わせるために音を無理に伸び縮みさせることもありません。(これは私が作りました。)
元記事を読む →ShawnPana/phone-harness
AIエージェントにスマホを渡して、アプリを直接操作させるための仕組み。今週GitHubに新しく上がったAIプロジェクトの中で一番スターを集めました。
元記事を読む →今週のX
今週のAI界隈Xで話題になった投稿。
Elon Musk (@elonmusk)
Grok Imagineはミームも作れる(@tetsuoaiの投稿を引用:「Imagine Image 2.0はミーム作りに関しては神レベル。マジックワンドで選んだ範囲だけを直して、残りの画面はピクセル単位でそのまま。集合写真の顔をひとつだけ差し替えても、全体を作り直さない」)
元記事を読む →Anthropic (@AnthropicAI)
まだ公開していない研究用のClaudeに、リーマン予想へ挑ませてみました。解けはしませんでしたが、関連する問題では前進しています。リーマンゼータ関数の零点のうち、予想を満たす割合の下限を引き上げました。
元記事を読む →Adam Lyttle (@adamlyttleapps)
息子のために、もっと安全なRobloxを自分で作りました。誰と話しているか分からないので、うちではRobloxを禁止していたんです。そこでアスレチック(obby)だけ遊べる版を作りました。ゲームの中では他の人のプレイ記録が動いていて、一緒に遊んでいるように見えます。
元記事を読む →NVIDIA AI (@NVIDIAAI)
NVIDIA Nemotron 3.5 Lightningを発表します。全体300億、実際に動くのは30億パラメータの公開MoEモデルです。常時動くエージェントが大量の専門作業を素早くこなせるように作られていて、同じくらいの大きさのモデルより最大4倍速く出力します。
元記事を読む →Romain Torres (@rom1trs)
AIのカメラワーク、ついに攻略しました。線を引くと、ドローンがそのとおりに飛びます。好きな画像を入れて、カメラを飛ばしたい道を線で描くと、その線のとおりに飛ぶ。Arcadsで動きます。
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